治具システム型マシンバイスのご提案!
2010年 1月 13日(水) 11:26
テックヤスダ製マシンバイス(商品名フレックスクランプVS)の提案商品です。
決まった位置にガイドピンがあります。ガイドピンを外すことで好きな位置にセットできます。
また、加工物が2個はさめるように中間ブロックが組み込まれています。
なおこの製品は2台1セットとなっております。
・型番 VS-5035
・型式 VS-5035
・口金幅 50mm
・レール高さ55mm
・ガイドピン位置 固定側から60mmと140mmの2カ所
・口金開き0~173mm
・中間ブロック幅45mm
・レール長さ334mm
・全長368mm
・重量12Kg(1台あたり)
・中間ブロックを使用することで1台につき2個取り治具になる
(但し加工物の外形寸法誤差が加工に影響されるので注意)
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・すべて取り外し、2台のフレックス・クランプを離すことで最大限の口金開きと
機械テーブルのX軸を有効利用できる
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中間ブロックについて
2009年 10月 14日(水) 13:56
フレックス・クランプに使用するオプションの中間ブロックの使い方について書いてみます。
・中間ブロックはレールに入れて使用します。
・中間ブロックは自由にレール上をスライドします。
・中間ブロックは締め付け力をそのまま伝えます。
よって中間ブロックを1個使用すると加工物を2個はさめます。
2個使用すると3個はさめます。・・・・
ただし加工物の外形形状の誤差がたくさんはさむほど積み重なるので注意が必要です。

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加工物を置く
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可動部分の位置決めピンをぬく
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可動部分をスライドさせ加工物にあてる
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可動部分の位置決めピンを差し込む
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スクリュを締め付けて多数個加工の完了です!
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中間ブロックの組み込み方
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ストッパボルトを外します
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ストッパボルトを外します
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可動部分を取り外します
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中間ブロックを挿入します
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可動部分を挿入し、ストッパボルトをつけて組み込み完了!
簡単に中間ブロックを組み込むことができます
中間ブロックの動きの調整
サイド下のホーローセットを調整することで動きがきつくなったり、スムーズになったりします
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サイド下のホーローセットを調整することで動きがきつくなったり、スムーズになったりします
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サイド下のホーローセットを調整することで動きがきつくなったり、スムーズになったりします
部品加工段取り
2009年 10月 13日(火) 14:36
モジュラ・クランプの部品加工の仕事が入りました。
本体部分と口金部分の加工段取り替えの様子です。
30分程度で終わりました。専用の位置決め受け台があると
とても便利です。
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フレックス・クランプの位置決めピンを広げて、位置決め受け台を締め付けられる場所に可動部分を移動し、位置決めピンを良い位置に押し込む
小物加工用システム治具の提案商品!
2009年 12月 2日(水) 11:28
テックヤスダ製マシンバイス(商品名フレックスクランプVS)の提案商品です。
小型機械に収まりかつ小物加工が一度に多数個加工できるので設備投資効果が
最大限生かされると思います。
決まった位置にガイドピンがあります。ガイドピンを外すことで好きな位置にセットできます。
加工物が4個はさめるようにしたモジュラ・クランプと中間ブロックと敷き板が組み込まれています。
但し敷き板は使用に応じてセルフカットが必要です。
なおこの製品は2台1セットとなっております。
T溝は14mm使用の付属品となっています。
興味を持たれましたら、ブログの小物加工用システム治具の提案商品をみまして
でお問い合わせのほどお願いします。
・型番 VS-5035
・型式 VS-5035
・口金幅 50mm
・レール高さ55mm
・ガイドピン位置 固定側から60mmと140mmの2カ所
・口金開き0~173mm(出荷4個セット使用時12mm、4個セット最大開き17mmまで可能)
・中間ブロック幅30mm
・モジュラ・クランプ幅36mm
・レール長さ334mm
・全長368mm
・重量12Kg(1台あたり)
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外観
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ガイドピン
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ガイドピン
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モジュラ・クランプ、中間ブロック、敷き板
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付属品 (T溝14mm用)
ちょっと大きい加工物にする場合
・中間ブロックを取り外し、モジュラ・クランプと敷き板を使用することで1台につき2個取り治具になる
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・加工精度が必要ではない場合なら中間ブロックのみ使用することで1台につき2個取り治具になる(但し加工物の外形寸法誤差が加工に影響されるので注意)
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・すべて取り外し、2台のフレックス・クランプを離すことで最大限の口金開きと機械テーブルのX軸を有効利用できる
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オークション出品中の詳細
2009年 9月 25日(金) 11:51
テックヤスダ製マシンバイス(商品名フレックスクランプ)の規格外商品です。
レール高さが規格公差外な為正規商品として出荷できない商品です。
可動側に締めたときに加工物が沈み込む口金(高精度口金ワークセッタ)がついています。
また、加工物が2個はさめる中間ブロックと受け台が組み込まれています。
但し受け台は使用に応じてセルフカットが必要です。
・型番 e-13
・型式 65065X2
・口金幅 65mm
・レール高さ65mm(規格外公差で-0.03)
・口金開き0~420mm(中間ブロック使用時-45mm)
・中間ブロック幅45mm
・レール長さ650mm
・全長685mm
・重量19Kg
注意
調整が必要なため出荷には落札後4日ほどかかることをご了承願います
受け台の取り付け方
・引っかけ部分を外側にし、受け台の置きたい場所のレールにはめ込む。
・レンチで締めていくと引っかけ部分が回転しレールに固定される。
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引っかけ部分を外側にし、受け台の置きたい場所のレールにはめ込む
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レンチで締めていく
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引っかけ部分が回転し締まっていく
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しっかり固定される
受け台のセルフカット方法
・受け台を背中合わせにしてセットする
・カットする工具が口金に干渉しないようなスペーサを挟み込む
・フレックス・クランプをしっかり締め付けてから受け台もレンチで固定しセルフカットを行う
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受け台を背中合わせにしてセットする
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カットする工具が口金に干渉しないようなスペーサを挟み込む
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フレックス・クランプをしっかり締め付けてから受け台もレンチで固定しセルフカットを行う
中間ブロックの使い方
中間ブロックは自由にレール上を動きます
サイド下のホーローセットを調整することで動きがきつくなったり、スムーズになったりします
フレックス・クランプを締め付けることで加工物が中間ブロックと一緒に締め付けられ簡単に多数個加工が行えます。ただし一方向からの締め付けの為、加工物の外形寸法誤差が重なりあってきますので注意してください
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サイド下のホーローセットを調整することで動きがきつくなったり、スムーズになったりします
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サイド下のホーローセットを調整することで動きがきつくなったり、スムーズになったりします
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フレックス・クランプを締め付けることで加工物が中間ブロックと一緒に締め付けられ簡単に多数個加工が行えます。ただし一方向からの締め付けの為、加工物の外形寸法誤差が重なりあってきますので注意してください
中間ブロックはストッパボルトを外し、可動部分を取り外すことで簡単に取り付け取り外しが行え、フレックス・クランプの口金開きが有効に使用できます
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ストッパボルトを外します
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ストッパボルトを外します
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可動部分を取り外します
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簡単に中間ブロックの取り付け取り外しが行えます
オークション出品中の詳細な説明
2009年 9月 25日(金) 09:38
テックヤスダ製マシンバイス(商品名フレックスクランプ)の規格外商品です。
レール部分に機械テーブルにはめる為のガイドキーが特注として加工してある商品です。
ガイドキーを外すことで好きな場所に設置することもできます。
また可動側に締めたときに加工物が沈み込む口金(高精度口金ワークセッタ)がついています。
・型番 e-9
・型式 50050X2
・口金幅 50mm
・レール高さ55mm
・口金開き0~318mm
・レール長さ500mm
・全長534mm
・重量11Kg
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外観
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可動側
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ガイドキーの位置
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ガイドキー
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加工物を締め付け時に加工物を押し下げ、浮き上がりを防止する沈み口金の
高精度口金ワークセッタ
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付属品のクランピングブロック
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図面
14mmのガイドキーとTナットですので注意お願いします。
4台限定です。
アルミの部品加工段取り
2009年 9月 24日(木) 23:01
アルミの部品加工の仕事が入りました。
加工物の大きさに合う位置決めプレート(今回は当社の口金がちょうど良いサイズだったので使用)をはさみ、治具段取り終了。ちょっと大きいので3個取りになりました。
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確実にフレックス・クランプを締め付けて今回の部品加工の治具ができあがり
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あとは高さが同じ受け台を置き、加工物をセットして一つ一つ座標の芯だしを行います。
今回の部品加工は片面をフライス加工してもらった物をここで仕上げ加工します。
段差がある加工なので段の加工と上面加工をしてきちっとした寸法に仕上げます。
アルミなので仕上げしろは0.05mmで加工します。(鉄の場合は0.1~0.2mm)
素早く段取りができかつ一度段取りしてしまえばたくさん一度に加工できるので他の仕事もできてとても便利な治具システムです。
素早い段取り替えができる治具システム
2009年 9月 14日(月) 11:17
当社製品の一番おすすめの治具システムを紹介します
「フレックス・クランプ」と「モジュラ・クランプ」を組み合わせた治具システムです。
まずはきれいに掃除してから加工物と同じ幅の受け台となる物をはさみます。(今回は加工物をそのままはさみこみました。)モジュラ・クランプの口金に干渉しないように注意してください。
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フレックス・クランプをしっかり締め付けることでフレックス・クランプの口金面と中間ブロックの口金面が加工基準面として使用できます。
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加工物にあった受け台をおきます。
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加工物をおき、長物ストッパ(フレックス・クランプカタログの補助ツール参照)をセットし加工物を長物ストッパに当て位置決めします。多数個加工を行う場合は長物ストッパがあるととても素早く加工物をセットできます。
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加工物のセットが終わったらモジュラ・クランプをトルクレンチ等で締め付けます。
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今回の治具システムは1台のフレックス・クランプに4個加工物がセットでき、それが3台あるので一度に12個の加工物がセットできるシステムとなっています。
段取り替えは30分ででき、今回の加工は12個で15分ほどです。
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毎回加工があるような加工物なら写真のような専用の受け台を作るとさらに段取り替えが早く行えます。
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このような治具システムを導入すれば多種類で量のある加工物も素早い段取り替えと多数個加工で効率よく加工ができ、多パレット機械なら長時間加工ができることで加工時間短縮と人件費の大幅なコストダウンができます。また加工物の大きさに合わせてモジュラ・クランプ、中間ブロックを取り外すことでフレックス・クランプの開きいっぱいまでの加工物まで対応できるのでもう治具の設備投資が不要となります
世界一長いマシンバイス?
2009年 9月 7日(月) 14:10
当社の一番の特長が出ている製品を紹介します。
メイン製品の「フレックス・クランプ」のなかで一番大きい製品です。
口金開きは 0~2315mm
全長 2650mm
口金幅 85mm
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(写真は2900mmですが特注で対応可能として表示しています)
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コンパクトな締め付け部分によって他にはない開きが実現。さらに材料の大きさに素早く合わせることができるピン方式。また最小開き0にもなります。
細長い形状なので大きくてもとんでもない重さでもありません。104kg
どれだけ細長くても、そり、締め付け部分の動きをしっかり調整した高精度な製品となっております。
大型フレーム加工などの大型門型機械に導入されています。
導入先 (株)ミズノマシナリー、(株)ヤマデン、(株)YDK、(株)信和など
他のメーカーにはこれほど開くマシンバイスはないと思います。素早い段取りができ、重量が軽く使いやすい世界一長いマシンバイスです。
試行錯誤
2009年 9月 3日(木) 18:15
とりあえずなんでもやり出さないことには前に進まないので・・・。
あっちこっち不具合があるかもしれませんがよろしくお願いします。