加工の方法に困っている
ちょっと難しいと思われるワークや効率よく加工したい場合はお気軽にお問い合わせください。
効率よく加工するための段取りの案をご提案いたします。
なおその場合は、お手数ですがワークのDXFファイルを送っていただくか、FAXして
もらえれば幸いです。
バイス性能を拡張したい
バイス性能を拡張したい場合に適した製品には 「バイスキット」があります。
お手持ちのバイスに「バイスキット」を置くだけ。汎用性が広がり今まで眠っていた
バイスが甦ります。
特長として、隣接する2個の加工物をワッタッチで浮き上がりなく締め付けでき、
多数個加工が行える「モジュラ・クランプ・キット」
加工物の浮き上がりがなく、安定性が高いクランプを実現する
「高精度口金ワークセッタ・キット」
面角度自在バイスになる「自在口金キット」
歪んだ加工物をクランプできる「フレキシブル口金」があります。
鋳物素材を加工したい
鋳物素材を加工したい場合には 「フレックス・クランプ」、「モジュラ・クランプ」、
「フレックス・ツインクランプ」、「バイスキット」があります。
豊富な口金群から最適な製品を選んで交換することでしっかりとクランプでき、安心した加工がおこなえます。
治具を製作したい
治具製作に適した製品は 「モジュラ・クランプ」がおすすめです。
治具の不満な部分や設計等の煩雑さを解決すべく開発設計した、 加工現場に革新を起こす
クランプキットです。
隣接する2個の加工物をワッタッチで浮き上がりなく締め付けできる両締めタイプと片側をベースに取り付けた片締めタイプがあり、サイズも様々な種類を用意してあります。
治具に使用すれば高精度加工ができる多数個取り治具が容易に設計でき、
モジュラ・クランプの再利用もできます。
丸物加工物を加工したい
丸物ワークを加工したい場合は特注口金を使用することで対応できますのでお問い合わせください。
精密加工をしたい
超精密加工に適した製品は 「フレックス・クランプ」、「モジュラ・クランプ」、「バイスキット」、
「プッシュリング」があります。
当社の特許技術により、ワークが全く浮き上がらず、高い安定性とクランプ力を実現した口金を使用したマシンバイスや一般バイスに使用できるキット、また両締め型のクランプキットで多数個加工ができます。
プッシュリングはかたよった力を均一にしH6級の穴あけ加工を容易にします。
加工物を多数加工したい
一度に多数個加工したい場合に適した製品には 「フレックス・クランプ」、「モジュラ・クランプ」、「フレックス・ツインクランプ」、「バイスキット」があります。
当社の製品の特徴である広い口金開きとオプションを組み合わせることで、加工物を多数個取りにし、長時間稼働・無人化・段取り及びセッティング時間の短縮など効率のよい加工が行えます。またモジュラ・クランプを組み込むことで多数個取りでのワーク形状の誤差による加工精度の低下を改善し、かつ精密な芯だしを容易に行えるようになります。
フレックス・ツインクランプは口金を交換することで治具の切り替えができる2個締めクランプシステムです。
バイスキットは手持ちのバイスに置くだけで多数個取りができます。
小型機械に使いたい
小型機械に適した製品には「フレックス・クランプ」があります。
当社の製品の特徴である広い口金開きにより、小さいながら出来るだけ大きいワークが
挟めるようになっています。さらにオプションを組み合わせることで、小物ワークを
多数個取りにし小型機械でも効率よく加工が行えます。
TypeXは全長が最小234mm、口金開き65mm。
大物加工に使いたい
大物加工に適した製品には「フレックス・クランプ」があります。 当社の製品の特徴である広い口金開きにより、TypeX3シリーズは最大2315mm、 Typeαシリーズはワークに合わせて配置出来る為、無限大の加工ワークが はさめます。 また、並列に数台並べていくことによりマシンのX軸分の加工も可能となり、 どれだけでも大きいワークを手軽にバイス感覚でクランプできます。
バイスを導入・買い換えしたい
バイスを導入・買い換えの時はぜひ当社製品をご検討ください。
全長の約8割のワークの大きさにも対応し、変化に応じて素早い
締め付け動作、さらに軽量で低価格(1台あたり)、またお客様からのニーズに
応えてきた豊富なオプションでさらに合理化・無人化・高精度・高精密な加工が
実現できる「フレックス・クランプ」や「フレックス・クランプVS」
加工物の寸法差を吸収(片側10mm、最大20mm)して確実なクランプを
実現し、また口金の位置を段階的に調整できるのでサイズの異なる加工物も同時にクランプ。
さらに特注として、手前勝手バイスや5面加工機で必要となるセンターバイスにも
なることができる「フレックス・ツインクランプ」
上記製品にすることで工作機械の性能を最大限利用できるようになります。