アルミの部品加工段取り
2011年 8月 5日(金) 23:01
アルミの部品加工の仕事が入りました。
加工物の大きさに合う位置決めプレート(今回は当社の口金がちょうど良いサイズだったので使用)をはさみ、治具段取り終了。ちょっと大きいので3個取りになりました。
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確実にフレックス・クランプを締め付けて今回の部品加工の治具ができあがり
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あとは高さが同じ受け台を置き、加工物をセットして一つ一つ座標の芯だしを行います。
今回の部品加工は片面をフライス加工してもらった物をここで仕上げ加工します。
段差がある加工なので段の加工と上面加工をしてきちっとした寸法に仕上げます。
アルミなので仕上げしろは0.05mmで加工します。(鉄の場合は0.1~0.2mm)
素早く段取りができかつ一度段取りしてしまえばたくさん一度に加工できるので他の仕事もできてとても便利な治具システムです。
アルミの部品加工段取り
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